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街の電気屋さんの叫び

 3月31日から始まったNHKの連続テレビ小説「瞳」。前作「ちりとてちん」と比べると、ヒロインはやたらでかい割に個性に欠け、脚本も薄く演出もインパクトに欠け、やけに理屈を押しつける旧態依然の「時計代わりドラマ」だ。だが、唯一、「東京・月島」という、郷愁漂いつつも健気に生き続ける下町の風情に着眼して、とりあえず毎回見ている。 その中で、今週、こんなエピソードがあった。...

徒然亭は終わらない

 連続テレビ小説「ちりとてちん」、いわゆる朝ドラ(昼や夜の再放送も見ているので「朝ドラ」というのは違うのだが)を全話録画したのは初めてだ。しかも、どの回も3度は見たというのも、2003年の「てるてる家族」以来だ(「てるてる~」はDVDレコーダー購入後の後半は全部撮ってあるが)。まさしく見倒した、私にとって史上最強の朝ドラであった。...

草若師匠が本当に怖いものは?

 今週の連続テレビ小説「ちりとてちん」、前週の話から3年が過ぎヒロイン喜代美・徒然亭若狭も落語家らしさが出てきた。しかし一方で、駆け出しの頃のもてはやされ方がなくなり、枕での受けはいいものの、本題の落語になると受けがよくないことに悩みを抱えていた。というシチュエーションから、若狭が兄弟子たちにその悩みを聞いてもらいに回る。 一方、若狭の師匠・草若は、地方公演の折、30年ぶりに若狭の故郷でもある小浜...

「ちりとてちん」 演出家に脱帽

 今日18日の連続テレビ小説(朝ドラといってはいけないらしい)「ちりとてちん」、昼の再放送までにBSを含め3回見た。いつものことだが。  で、内容はというと、B子こと喜代美の親友・順子が、同じく友達のA子こと清美の兄で塗り箸製作所のの一人息子・友晴の子を妊んだことが発覚し、二人の親同士の話し合いの場をB子の母・糸子がセッティングする。そしてその場に居合わせた3家の面々が発言していくという展開。 ...

ちりとてちん

 今月から始まったNHKの朝ドラ「ちりとてちん」が面白い。  仕事が遅番の日でも、わざわざ7時半に起きてBS2にチャンネルを合わせてみて、見終わってすぐ、今度は地上波の総合テレビに切り替えて30分後に再度見て、余韻に浸りながら二度寝するくらい、はまりきっている。もちろん、ハードディスクレコーダーに全話撮ってあって、いずれHD DVDに焼く予定である。  これほどはまった朝ドラは、2003年の...

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ADAKEN

ADAKEN:オタク(R40)一応ライターです。
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