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これは欲しい!イー・モバイル初号機

 携帯端末で久しぶりにわくわくするブツが出てきた。新参・イー・モバイルが満を持して登場させたシャープ製のEM・ONE(写真)だ。 その主なスペックは以下の通り。シャープ専用サイトより抜粋 OS=Microsoft® Windows Mobile® 5.0 software for Pocket PC 日本語版 CPU=Marvell® PXA270 520MHz グラフィックアクセラレータ=NVIDIA®社製 GoForce™ 5500 本体メモ...

アマゾンを見習え!ゲキレンジャー

 きょうから戦隊シリーズの新番組「獣拳戦隊ゲキレンジャー」が始まった。  前作「轟轟戦隊ボウケンジャー」は、戦隊シリーズ30作目の記念作品という位置づけもあって、原点回帰的な、わりと戦隊シリーズの王道をいくような作り方がなされ、しっかりした内容だったように思う(ヒロインのピンチが少なかったのはいただけないが・・・)。その王道型の後を受けての31作目はどうやら変化球をねらっている出だしだ。  冒頭...

もう一つのエースの願い

 本当にこのところの「ウルトラマンメビウス」は、手加減という言葉を知らないようだ。今回も昭和の子供たちの涙腺に、容赦ない攻撃を加えてきた。  劇場版の延長戦のように、これまで断続的にやってきたヤプール編だが、今週はついに最終局面。そこで当然のごとく登場したのはウルトラマンエース・北斗星司、演じるのはもちろん、高峰圭二その人である。  月面でピンチに陥ったGUYSの前に超獣が出現。現れた超獣はル...

コロナの果て 緑の城 ぼくらのふるさと~

 私の子供時代、すなわち昭和40年代後半から52年頃にかけてのテレビ番組の状況はというと、夜7時台には月曜日から日曜日まで、どこかしらのチャンネルで何かしらの特撮ヒーロー番組を必ず放映していたものだ。いわゆる変身・怪獣ブームのただ中にあった。  そんな、今から考えると夢のような状況で、中には見たい番組の時間帯が重複するケースも発生する。例えば、当時の子供にとって必修視聴番組であった「8時だョ!全...

私の昭和40年代

 わが尊敬すべき唐沢俊一御大が、なにやらおもしろそうな企画を立ち上げようとしているらしい。その企画とは「昭和40年代を語る会(仮称)」。  平成不況が終りを告げ、再開発の名の下に次々と新しいビル群が湧いてくる一方で、人知れず消えていく昭和の町並みに思いを馳せ、昭和という時代、なかんずく日本がいちばん熱く濃かった昭和40年代について語り継いでいこうというのが会の目的という。そのプレ発足イベントが9...

メビウス、神懸かり展開へ

 放送も残り2カ月となった「ウルトラマンメビウス」だが、ここにきてまさに神懸かりの様相を呈してきている。  先週はウルトラマン80が登場し、「80」放送当時の「忘れ物」ともいうべき、80=矢的猛の中学教師という設定が途中でフェードアウトしてしまったという、いわば制作側の都合の矛盾点を、物の見事に解消する感動作に仕上げていた。  そして今週は、番組開始当初から物議を醸し出していたGUYSジャパン...

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ADAKEN

ADAKEN:オタク(R40)一応ライターです。
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kadachi1966@gmail.com




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