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またグッときてしまった ウルトラマン最終回

 CSファミリー劇場で放映していた「ウルトラマン」の最終回を見た。言わずと知れた、宇宙恐竜ゼットンにウルトラマンが敗れ、迎えに現れたゾフィーとともに光の国に帰っていくというストーリーだ。もう何10回と見ているので、そらで内容ーを語れてしまうほど頭に焼き付いてる。何10回も見ているというのに、ウルトラマンが帰って行くシーン、「ウルトラマンも光の国に帰るときが来たのです」というナレーションのところでグ...

こんな切腹シーンもあるのか

 今週の「風林火山」は「運命の出会い」というサブタイトルの通り、山本勘助がヒロイン・由布姫と運命的出会いを果たし、諏訪一族が滅んでいく中、自刃を拒んでいた由布姫を勘助が連れ出すという展開がクライマックスとして展開された。  しかし、番組を見ていた視聴者のほとんどの印象に残ったのは、前半の、由布姫の父・諏訪頼重が切腹に至るまでの描き方だろう。  戦に負けて寺に幽閉された頼重は訪れた武田晴信に対し...

アニメ嫌い候補の行方やいかに フランス大統領選

「ロワイヤルさん、日本マンガ読んで」麻生外相がチクリ 2007年04月20日23時37分  麻生外相は20日の閣議後会見で、仏大統領選の有力候補のロワイヤル元環境相がかつて「女性を虐げている」と日本の漫画を批判したことについて、「最近の少女漫画など日本の漫画、コミックというのは幅広くなっている。もう少し読む量を増やされた方がいい」とチクリ。同大統領選の第1回投票は22日に行われるが、ロワイヤル氏が当選すると...

柴本幸、大器の片鱗を見た

 大河ドラマ「風林火山」は第2クールに入り、次なる山場、諏訪攻めにさしかかっている。そして、みつ=貫地谷しほりというダイヤの原石が発見されてしまったおかげですっかり忘れられていた真のヒロイン・由布姫=柴本幸が、ようやく表舞台に上ってきた。  これまでも顔見せ程度に登場していた由布姫だったが、今週は初めて、その謎に包まれていた演技がはっきりと見られた。回を重ねるごとにマニアからも一般層からも高評価...

ダイエット成功の秘訣は「記録」

 いまだからいうが、今年の正月過ぎの時点で、私の体重は95?もあった。実際に体重計を購入して計ってみるまで、さすがにそこまであるとは思っていなかったのでかなりショックだった。  で、そもそもその時、なぜ体重計を購入したのかというと、地下鉄の駅の階段を上るだけで息切れするようになって、極端かも知れないがふと生命の危機を感じたのが一つ。テレビを見ていて、林家こぶ平(まだ正蔵とは呼ばんぞ)とか松村邦洋...

インド海軍再び

 今週、秋葉原を散策していると、軍服を着たアジア系の人の集団を至るところで目にすることができた。どうやらインド海軍ご一行様らしい。(アキバブログ参照)  上記の記事にも書いてあるが、そういえば、以前にも同様な集団が秋葉原界隈を闊歩している光景を見たのを思い出した。  最近では、トヨタカップに出場したFCバルセロナの選手がラオックスだかを夕刻、店を借り切ってショッピングを楽しんだり、マイケル・ジャ...

実相寺の遺産 怪奇大作戦セカンドファイル

 NHK・BSハイビジョンで放映中の「怪奇大作戦セカンドファイル」が面白い。特に9日放送の第2話「昭和幻燈小路」は、昨年他界した奇才・実相寺昭雄が脚本を手がけた文字通りの遺作であり、その遺志が見事に受け継がれた傑作だった。  東京のとある下町が、突然町ごと昭和30年代の世界になってしまい、町の外の現実世界と断絶してしまう。その怪奇現象に巻き込まれたSRIの面々が、原因追及に挑むというのが、大まか...

これでいいのか、メビウス最終回

 未だ昭和を捨てきれない30歳児以上限定の「ウルトラマンメビウス」が、ついに最終回を迎えた。  40年のウルトラシリーズの集大成として、これまでメフィラス星人やらムルチやらババルウ星人やらベロクロンやらヤプールやらと、各シリーズの重要エピソードをかみしめるような回が続いてきた。そして、最終3部作ではついにエンペラー星人という、ウルトラマンレオの放映終了後に幼年誌などで展開された、いわばウルトラシ...

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ADAKEN

ADAKEN:オタク(R40)一応ライターです。
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