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プラレールはいま

鉄道ファン、なかんずく鉄道模型ファンがファンになるきっかけ。その大多数がトミーのプラレールではないだろうか。そのプラレールを心底まで楽しめる「プラレール博」がサンシャインシティで開かれている。平日なら人も少ないと思い、ざっと覗いてきた。...

向田邦子が使った言葉

向田邦子と昭和の東京 (新潮新書 259)(2008/04)川本 三郎商品詳細を見る 昭和レトロブームもすっかり定着しているわけだが、「always三丁目の夕日」や少し前の「クレヨンしんちゃん モーレツ!オトナ帝国の逆襲」などが何かと話題にされる一方で、ふと見落としてしまいそうな、されど押さえておかねばならないものがある。「向田邦子のドラマ」である。...

またどこにでもあるビルがアキバに

 またアキバにアキバらしくないビルができた。先週オープンしたアキバ・トリムの向かい、ヨドバシカメラの並び、かつてロケット本店があった場所といって方がアキバ通にはなじみ深い。ビルの名は「chompchomp秋葉原」。...

グーグルが破壊する日本とは

「グーグルが日本を破壊する」グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518)(2008/04/16)竹内 一正商品詳細を見る まず、Google批判を展開する本ではない。「web進化論」(梅田望夫著)などにありがちなGoogle迎合論一色でもない。...

街の電気屋さんの叫び

 3月31日から始まったNHKの連続テレビ小説「瞳」。前作「ちりとてちん」と比べると、ヒロインはやたらでかい割に個性に欠け、脚本も薄く演出もインパクトに欠け、やけに理屈を押しつける旧態依然の「時計代わりドラマ」だ。だが、唯一、「東京・月島」という、郷愁漂いつつも健気に生き続ける下町の風情に着眼して、とりあえず毎回見ている。 その中で、今週、こんなエピソードがあった。...

高度経済成長時代の遺言?

 さっき山手線に乗っていてたまたま見つけた広告。...

アキバトリムは地下が熱い

 秋葉原にまた、新しいスポットがオープンした。その名は「アキバ・トリム」。JR秋葉原駅中央口の改札を出て右手に出てすぐ目の前、つくばエクスプレスへの階段口の上に覆い被さるようにそびえ立つ小ぎれいなビルだ。...

「宇宙船」再浮上

 雑誌「宇宙船」が復刊した。表紙にある通り、まさに奇跡の復活といえよう。何せ、出版不況でオタクがらみの雑誌類は死屍累累の現状であり、また一度「休刊」を宣言した雑誌が再び日の目を見ることなど、そうはないのだから。...

暴走するアキバ

暴走する?アキバのホコ天 そろそろ何とかしないとまずいぞアキバ。...

姉妹ブログ開設

 このたび、私生活を一新したのを契機に、新たなブログを開設しました。 題して「ただのオタクと思うなよ」。...

燃やせるゴミってなんだ?

きょう4月1日から、東京都のゴミ出しのルールが変わる。 これがために、現在引っ越し作業に追われている私は大変迷惑している。...

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ADAKEN

ADAKEN:オタク(R40)一応ライターです。
オタク関連の原稿執筆のご用命はこちらへどうぞ
kadachi1966@gmail.com




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