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楽天問題、結論は出ているはず

 楽天によるTBS株の大量取得問題に絡み4日、複数球団の関連株を保有している楽天の状態が野球協約に抵触するかを話し合うプロ野球オーナー会議が開かれたが、結論は先送りという形になった。両社の交渉の進展を見守るというのが理由というが、いったい何を見守るというのか。
 楽天の今回のケースにおける結論はすでに出ているはずだ。
 かつて、マルハがベイスターズを売却した際、真っ先に手を挙げたニッポン放送が買収をあきらめざるを得なくなった経緯があり、これを今回の件に照らし合わせれば、楽天の現状が野球協約に抵触するのは明らかだ。思うに、三木谷氏は3年前のこの一件を知らなかったのではないだろうか。
 TBSはベイスターズを手放す意志がないことをはっきり表明している。USENがベイスターズを買いたいといっているようだが、TBSサイドが動じる気配はない。一方で、1年前に立ち上げたばかりのゴールデンイーグルスを、楽天が手放せるはずもない(それをすれば三木谷氏の信用は地に落ちる)。これでは、楽天が統合交渉を先に進めることはできない。世間も、三木谷氏に同情的なムードはほとんどない。
 もはや三木谷氏に残されているのは、いかに面目を保った形で引くかだけだろう。
 TBSはここに来て、アマゾンあたりと手を組むなど対ネット戦略の手を打ち出し、“楽天封じ”に走っている。楽天がこのまま経営統合に固執すれば、何も得ることなく、自社株の暴落という最悪の結果で終わる。それを避けるために三木谷氏に与えられた時間は、余り残っていない。

 
 しかし、この期においても何も決められないプロ野球界にはがっかりだ。

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