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受信料を払いたくなるドラマ

 一人暮らしを始めてから10数年たつが、きょう、重大な決断を下した。NHKの受信契約をしたのである。それもつい1時間前、ネットを通してのカード決済で。これまで、NHK受信料を払わないことを一つのアイデンティティにしてきたところもあったのだが、その気持ちを動かしたもの、それは昨日放送のドラマ「ハゲタカ」ときょうの大河ドラマ「風林火山」である。

 特にきょうの風林火山、長いこと大河ドラマを見てきたが、これほど完成度の高い回は記憶にない。これまで最高と思っていた「独眼竜政宗」をも圧倒する、最高のできだったと評価したい。

 冒頭の晴信と武田家家臣との話し合いの場面での、弟・典厩信繁の描写。

 駿府での信虎を囲んでの歌会。

 晴信の母・大井夫人が晴信に語る場面。

 北条氏綱が臨終に際して残した遺言状を嫡男・氏康が朗読する中を、晴信、信虎それぞれ甲斐国境の砦に向かう演出。

 甲斐への入国をあきらめ、砦を後にする際、一言「大儀である」と言い残す信虎。

 そして最期のクライマックス、勘助と信虎の一騎打ち。それにオーバーラップするミツとの思い出。

 次々と繰り出される名場面に息つく暇もなく、気がついたら画面に「終」の文字が。何ら無駄のない、それでいて濃厚な内容。果たして最終回に待ちかまえているであろう川中島の戦いはどうなるのか。まさにいまから武者震いがする。

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ADAKEN

ADAKEN:オタク(R40)一応ライターです。
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