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そうねぇ。旧作と比べてみても、意味は無いねぇ。ただCGをふんだんに使って、驚くほど鮮明なハイビジヨン映像を見ると、丁度、音楽のLPレコードからCDに変わって、雑音の無い音に戸惑ったことを思い出しました。私はヤッパ、アナログ人間なんでしょうねぇ。手作りっぽい、泥臭い、どこか温か味のある、38年前の映画作りが懐かしく思い出された作品でした。
  • 2007-05-10
  • 投稿者 : 安藤達己
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安藤様、毎度コメントありがとうございます。人間、どうしても「昔はよかった」という気持ちになりがちですが、やはり最新の映像技術が普及していくことは喜ぶべきことなのだと思います。ただ、古い表現方法にも色あせない長所というのはあるわけで、そうしたことを次世代に伝え、より優れた映像表現へとつなげていくことが、わたしのようなマニア・オタクの役目だと感じるきょうこのごろです。
  • 2007-05-10
  • 投稿者 : ADAKEN
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初夏の夜の怪奇三昧

 先月NHK-BSハイビジョンで放映した「怪奇大作戦セカンドファイル」が、BS2で3夜連続で再放送されている。さらに、「セカンドファイル」のすぐあとで、旧作「怪奇大作戦」を3本ずつ、傑作選として放映されている(4日目は旧作だけ5本放映)。

 「セカンドファイル」と旧作、どちらが優れているかを語りたくなる気持ちになりがちだが、それをやるのは野暮というほかあるまい。30数年前といまとでは時代背景が違うし、視聴者の世界観も違う。かたやフィルム撮り、かたやハイビジョン制作、最新放送技術で作った方のがきれいなのは当たり前だが、フィルム撮りの重厚感は、ハイビジョンではなしえない技だと思うし、それが怪奇大作戦たる毒々しさを演出している。一方、カラー映像の中で微妙なセピア色など多彩な表現ができるのはハイビジョンならではであり、新作はそれが美しく表現されていたと思う。

 そんな両者の違いを認めつつ、久しぶりに見た旧作について。第2夜の1作目「京都買います」は何度見てもすばらしい。特にラスト3分の、京都の町を徘徊しているうちに、ほのかに好いていた女性の尼になった姿に出会い、ふと見返すと仏像になっていたというシーン。実相寺昭雄・佐々木守コンビの最高傑作といえるだろう。そのシーンに続くエンディングで、京都の町を、現代の象徴である新幹線が走り抜けていくカットがあったが、その新幹線も、古き良き時代の0系というのが、39年たった今、かえって興味深かった。

 それにしても、こんな毒々しいドラマを、夕方7時という浅い時間(この辺の感覚も今とはだいぶ違うわけだが)に、子供向けに放映していたとは、ある意味うらやましい時代だったと思う。

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そうねぇ。旧作と比べてみても、意味は無いねぇ。ただCGをふんだんに使って、驚くほど鮮明なハイビジヨン映像を見ると、丁度、音楽のLPレコードからCDに変わって、雑音の無い音に戸惑ったことを思い出しました。私はヤッパ、アナログ人間なんでしょうねぇ。手作りっぽい、泥臭い、どこか温か味のある、38年前の映画作りが懐かしく思い出された作品でした。
  • 2007-05-10
  • 投稿者 : 安藤達己
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安藤様、毎度コメントありがとうございます。人間、どうしても「昔はよかった」という気持ちになりがちですが、やはり最新の映像技術が普及していくことは喜ぶべきことなのだと思います。ただ、古い表現方法にも色あせない長所というのはあるわけで、そうしたことを次世代に伝え、より優れた映像表現へとつなげていくことが、わたしのようなマニア・オタクの役目だと感じるきょうこのごろです。
  • 2007-05-10
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