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Gackt登場1分10秒

 大河ドラマ「風林火山」、勘違い腐女子ども注目の長尾景虎=Gackt登場の「越後の龍」。その登場時間はたった1分10秒!まあ最初の顔見せっていうことで、予想されたパターンだが。それでも、Gackt登場の瞬間(8時22分前後)、2ちゃんねるの実況板のサーバーが半身不随状態に。恐るべし腐女子!

 Gacktへの演技評価については、たったこれだけでは何とも。ミュージシャンだけあって声はいいが。いずれにせよ、存在感だけでも十分なわけで、近く登場する上杉の軍師・宇佐見定満役の緒形拳(個人的にはこっちの方に期待)とどう絡むかが楽しみである。

 で、今回の主題はサブタイトルとは関係なく、いわば「真田太平記エピソードワン」。真田幸隆(佐々木蔵之介、この俳優はイチオシ)が武田に付くことを決断し、身を寄せていた長野業政の元を去り、武田晴信と対面。旧領の城を与えられ、真田家再興の一歩を踏み出す、というお話。途中、世話になった住職から六文銭を渡され、それが真田の家紋になっていくという逸話を巧妙に絡めるなど、真田ファン(歴史好きにはけっこう多いよね)の心をくすぐる演出が散見された。

 先週の「河越夜戦」でも北条ファン(歴史好きの一部にいるんだよね)の心をわしづかみにするようなセリフや展開をちりばめるなど、この「風林火山」(井上靖版ではなく大森寿美男版として)、作り手が見る側の期待のさらに先を行ってくれる内容がふんだんに見え隠れするのである(先週の最後の銃撃のようにつっこみどころもあるのだが)。

 総じて、今週のエピソードの位置づけとしては、タイトルにつられて見に来た腐女子どものうち何人かを固定視聴者に取り込むためにイベントをたくさん盛り込みました、ということだろうか。これまで名君としての王道を進んでいた晴信に微妙な変化が出てきたのと、それを気にかける板垣・甘利。今後のキーとなる由布姫が産んだ四郎(のちの勝頼)と勘助の関係。今後の伏線がふんだんにちりばめられた、サブタイトルとは別の意味で(そして真の意味で)わりと重要な回だった。

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