オタクの目
世の中の森羅万象をオタク(R40)視点からいじくってます。 はてな当時のファンの方も、新規の方も、よろしくお願いします。
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![]() | 勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (2008/03/01) 勝間 和代 商品詳細を見る |
先に読んだ2冊に釣られて、またまた勝間和代さんの本を読んでしまった。今回のは最新刊「インディペンデントな生き方実践ガイド」。
著者自身が言っているように20〜30代の独身女性を対象にした内容だが、いま本屋の平積みコーナーを埋め尽くすやり手女が、いや失礼、2冊続けて私の頭にとりついた女神が、世の女性どもにどんな思想を植え付けようとしているのか、気になって手にした次第だ。
例によって、勝間さんの文章は恐ろしく読みやすい。そのスピード感に触れるだけでもこの人の本を読む価値は十分あると個人的には思う。前に読んだ「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」(タイトルが長すぎるのはいただけない)は完読に4日を要したが、この「インディ」(様々な意味で独立している身分という意味。このフレーズがテーマの内容なので以下この呼び方で通すことにする)はわずか1日、実質1時間前後で読めてしまった。こんな早く読めた本は岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」以来だ。
で、この本で何が一番気になったって、「インディを目指すなら年収1000万円の男を探せ」という主張。いきなり域内対象外扱いされた読者である私の立場もあったものではない。1000万円プレーヤーのサラリーマンって、簡単に言うけど大変なんだぞ!
おそらく、これは挑発なのだろう。この挑発にはあえて乗った方がいいのだろうか。まあ、男のインディ化の基準も年収1000万円というのは妥当な線だとは思う(私も、会社からウン千万くれると言われたので辞めることにしたわけで)。
年収の話はともかく、愚痴を言わない、笑顔、笑顔、笑顔(作り笑顔ではなく)というのは激しく同意する。皮肉を言うのは嫌いじゃないが、人のせい、会社のせいといった類の文句を言うことに、最近特に嫌気がさしている。愚痴を言ったところでプラスになることは一切ないわけだし。
その他、全体的には先の2冊とかなり重複する点が多く、タイトルと出版社を変えてちょっと手を加えて、さらなる売り上げ拡大を狙おうという、まさに効率よく収入を上げる方法を実践されている勝間さんの商魂たくましさに感心した一冊とも思えた。
例によって、勝間さんの文章は恐ろしく読みやすい。そのスピード感に触れるだけでもこの人の本を読む価値は十分あると個人的には思う。前に読んだ「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」(タイトルが長すぎるのはいただけない)は完読に4日を要したが、この「インディ」(様々な意味で独立している身分という意味。このフレーズがテーマの内容なので以下この呼び方で通すことにする)はわずか1日、実質1時間前後で読めてしまった。こんな早く読めた本は岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」以来だ。
で、この本で何が一番気になったって、「インディを目指すなら年収1000万円の男を探せ」という主張。いきなり域内対象外扱いされた読者である私の立場もあったものではない。1000万円プレーヤーのサラリーマンって、簡単に言うけど大変なんだぞ!
おそらく、これは挑発なのだろう。この挑発にはあえて乗った方がいいのだろうか。まあ、男のインディ化の基準も年収1000万円というのは妥当な線だとは思う(私も、会社からウン千万くれると言われたので辞めることにしたわけで)。
年収の話はともかく、愚痴を言わない、笑顔、笑顔、笑顔(作り笑顔ではなく)というのは激しく同意する。皮肉を言うのは嫌いじゃないが、人のせい、会社のせいといった類の文句を言うことに、最近特に嫌気がさしている。愚痴を言ったところでプラスになることは一切ないわけだし。
その他、全体的には先の2冊とかなり重複する点が多く、タイトルと出版社を変えてちょっと手を加えて、さらなる売り上げ拡大を狙おうという、まさに効率よく収入を上げる方法を実践されている勝間さんの商魂たくましさに感心した一冊とも思えた。
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