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いまRD-X7を出す理由やいかに

toshiba_vardia.jpg

 東芝復活への狼煙になるのだろうか。
 去年10月、シーテックジャパンでその片鱗を我々RDマニアの前に披露した東芝RDシリーズのフラッグシップ、「X」称号を継ぐ「RD-X7」。数ヶ月前の惨劇さえなければ、HD DVDレコーダーの切り札として堂々と君臨したはずの幻の名機が、なんといまになって発売される。
 むろん、HD DVDも、ましてブルーレイも搭載されていないが、それでも敢えてここで発売を宣言したのはなぜか。
 一つ考えられそうなのは、ブルーレイと比較して圧倒的にメディアの価格が安いDVDの汎用性の高さを強調することで、ソニー、松下をあざ笑うため。松下のブルーレイレコーダーも、結局売れている要因の一つは「DVDにもハイビジョンが焼ける」という点だともいわれている。
 もう一つは、半導体事業で挽回しようとしている東芝という視点で、ブルーレイソフトは「東芝製のCELLが搭載されているPS3で見てね」ということで、あえて次世代ディスクへのこだわりを断ち切った、といえるかも(相当無理がある妄想だが)。

 ともあれ、東芝もただでは死なないという意思だけは、このRD-X7発売によって確認できた。だが、あくまでこれは東芝ビデオ事業再生への第1章に過ぎないだろう。果たして、今年の秋の幕張で何を出してくるのか、おおいに楽しみになった。
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