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横書きとは、思いもよらぬこと

 大河ドラマ「功名が辻」の第1回を見た。
 オープニングは長篠合戦の場面から。信長、秀吉、家康の三傑そろい踏みの華々しさをえさに視聴者の心をガッチリキャッチ、という狙いだろう。年間通じてのクライマックスシーンを第1回の冒頭で見せるという手法は、、「新選組!」以来3回連続だ(2000年の「葵徳川三代」では第1回丸ごとそれ<関ヶ原の合戦>だったが)。
 そしてオープニングタイトルとテーマミュージック。まず驚いたのがタイトルのあとのテロップがすべて横書き。そういえばこれまでこのパターンはなかった。斬新といわれた「新選組!」でさえやらなかった。ハイビジョン画面を意識したものと思えるが、なれるには時間がかかるかも。ただ、悪くはない。さらに音楽。「秀吉」を手がけた小六禮次郎によるものだが、スローテンポから入ってアップテンポに変化していくリズムが背景のCGとマッチして実にいい(ちょっと金曜時代劇のような感じだが)。
 そして肝心の中身。
 展開は悪くない。今川義元の駿府出発から桶狭間に至るまでがあまりにあっさりしていたが、あまりくどくなってしまうと主役である山内一豊の立場がかすんでしまう。おかげで今川役の江守徹の出番が1分足らずになってしまったのは非常にもったいないのだが。
 信長役の舘ひろし、何か物足りない。セリフのトーンが微妙だ。「利家とまつ」の時の反町信長も当初セリフがこもりがちで不評だったが、回を重ねていくうちに好感を持てる役に成長していった。舘信長もこれからか。
 今回一番存在感があったのは一豊の母・法秀院役の佐久間良子だろう。大河ドラマは「春日局」以来17年ぶりだ。こういうベテラン女優がどっしりと構えて若い主人公を支えるというのが大河ドラマの伝統手法だが、去年の「義経」にはそれが少なかったが最大の失敗ではなかったかと改めて感じた。

 そして、主役の一人、山内一豊役の上川隆也だが、いい意味で新鮮さを感じない。久しぶりに安心してみることのできる主役だ。もう一人の主役、千代の子役(ニコニコ日記に出てた子?)もなかなかいい。それだけに来週、仲間由紀恵になるときが心配だ。

大河ドラマ

功名が辻

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