Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://adaken.blog4.fc2.com/tb.php/99-4975c36b
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

ショッカーはなぜ「イー!」と叫んでいるのか

 昨日、仮面ライダーなど東映特撮・ヒーロー番組をものすごく数多く手がけた巨匠・平山亨御大のトークライブを新宿・ロフトプラスワンに見に行った。聞き手は、読売新聞政治部記者にして特撮オタクの女王・鈴木美潮サマと、我が心の師・唐沢俊一先生という、実に実に濃い顔ぶれ。

 冒頭、亡くなったばかりの曽我町子さんの話から入ろうとするも、平山御大早くも脱線気味。曽我さんをはじめ、地獄大使の潮健児、死神博士の天本英世、プロフェッサーギルの安藤光男といった名悪役の生き様や、仮面の忍者赤影や超人バロム1に出演していた東映の大部屋俳優に関する裏話など次から次へと吹き出してきた。

 中でも圧巻だったのは、ショッカーの戦闘員はなぜ「イー」といっていたのかという話。音響担当の人と請求さんが打ち合わせをしながらいろいろなセリフを試したという。当初は、ショッカーがナチスのような組織という設定から「ハイルショッカー」などと言ってみたもののどうもしっくりこない。いろいろ考えて煮詰まっていたあげく、声優さんの方から「もうどうでもいい」という気持ちから「イー!」と叫んだところ、それで行こうという声が上がって決まったそうだ。

 つまりショッカーの戦闘員の「イー!」は「どうでいい」の「イー!」だったという、何とも意外というか、いい加減というか、たわいもないものだったわけだ。

 それにしても名悪役が次から次へと消えていくのは寂しい限りだ。

スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://adaken.blog4.fc2.com/tb.php/99-4975c36b
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

Profile

ADAKEN

ADAKEN:オタク(R40)一応ライターです。
オタク関連の原稿執筆のご用命はこちらへどうぞ
kadachi1966@gmail.com




Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。